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今話題のマウスピース矯正 インビザラインとキレイラインの違いとは?

こんにちは。
本町ノーブル歯科 矯正歯科です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、マスク生活が続いていますね。
この機会に矯正治療を考えておられる方も多いのではないでしょうか?

矯正治療と言っても、ワイヤー矯正やセラミック矯正、マウスピース矯正など様々な治療方法があり、どの治療方法を選択すればよいのか?
お悩みの方もいらっしゃると思います。
そこで、今回はマウスピース矯正の中でよく耳にする「インビザライン」と「キレイライン」についてお話したいと思います。

*マウスピース矯正って?

マウスピース矯正とは、ワイヤーを使用せず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす新しい矯正方法です。
目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。

人とお話しする機会の多いお仕事の方でも、他人に気づかれることなく歯列矯正を行えるマウスピース矯正は、社会人の方や年配の方でも負担の少ない矯正方法といえます。

*共通のメリット・デメリット

 

メリット

・透明なマウスピースで目立たないため、周囲にバレることなく治療することができる
・日常生活に影響がない(個人差あり)
・虫歯などのお口のトラブルが起きにくい

デメリット

・お食事後は必ず歯ブラシやフロスなどのケアをしっかりと行い装着しなければならない
・着色のつきやすい食べ物、飲み物(カレーライスやコーヒーなど)のご飲食を行う際は、タイミングを工夫しなければマウスピースが変色する

*インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインは、口腔内スキャナーを使用し、海外の工場にオーダーをかけ、
一人ひとりの患者様に合わせたマウスピースを作製していきます。
全顎(全ての歯)が適応部位で、抜歯が必要な症例にも対応しているため
歯並びだけでなく、咬み合わせもしっかりと改善しながら矯正治療を行うことが出来ます。

メリット

・全ての歯が適応(前歯から奥歯まで)
・約8割の症例に適応する
・歯並びだけでなく咬み合わせも改善できる
・一度にまとめてマウスピースをお渡しするので来院回数が少なくて済む(2〜3ヶ月に一度)

デメリット

・装着時間を守らなくてはならない。(22時間以上:お食事や歯磨きの時以外は装着していただく。)
・装着後、チューイーを噛まなければいけない手間がある
・稀に適応外の症例がある
・マウスピースを装着するだけでなく、顎間ゴムやアタッチメントをつけなければいけないこともある
・動かす範囲が広い分、インプラントが埋入されている方や歯周病の進行が著しい方には行うことが出来ない

*キレイラインのメリット・デメリット

キレイラインは、インビザライン同様、口腔内スキャナーを用いて型取りを行います。
しかし、海外の工場にはオーダーせず、国内の歯科技工士さんが作製されています。
前歯のみの矯正にはなりますが、費用抑えられ手軽にできる矯正治療です。その反面、適応症例や範囲が制限されるいうデメリットもあります。

メリット

・治療期間が比較的短く、費用の負担も少ない
・マウスピースと一緒にホワイトニング材がついてくるので、矯正治療と一緒に
ホワイトニングを行うことができる

デメリット

・前歯の歯並びのみを対象とした症例であれば良いが、適用部位が前歯と限られる
・前歯の歯並びは整うが、咬み合わせもきちんと改善したい場合には不向き
・1日20時間以上装着しなければならず、自己管理が必要

*インビザラインとキレイラインの比較

 

キレイライン矯正 インビザライン矯正
適応部位 前歯(12歯) 全顎(奥歯も含む全ての歯)
費用 約23万円~42万円 ※ 約50~120万円
期間 約5ヶ月~1年3ヶ月 約半年~3年
装着時間 約20時間 約22時間

※ 症例によって異なります

*さいごに

今回は、矯正治療の中でも最近話題のマウスピース治療についてお話しさせてただきました。
インビザライン、キレイラインのそれぞれのメリット・デメリットがお分かりただけたと思います。

当院では、お一人おひとりのお口にの状態やお悩みをお伺いさせていただいた上でご希望に沿った、ベストプランをご提案させていただいております。

ご気軽にお問い合わせ、ご予約くださいませ。
 

監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長

2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。

保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ インビザラインドクター

年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。

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