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インビザラインの会社について知ってますか? 歴史や誕生秘話まで解説!

こんにちは。本町ノーブル歯科 矯正歯科です。

今回は、マウスピース矯正でお馴染み、インビラインの会社についてお話しさせていただきたいと思います。
あまり知られていない、誕生秘話・歴史まで簡単に解説します。

*インビザライン・ジャパンについて

インビザライン・ジャパン株式会社は、「マウスピース型矯正装置」のパイオニア企業である米国アライン・テクノロジー社(Align Technology,Inc.)のグループ会社です。
独自に開発した3D画像化技術と審美的要素を融合した「インビザライン・システム」および「インビザラインGoシステム」を日本国内において日本の歯科医師に提供しています。
また、デジタル歯科をリードするグローバル企業としてデジタル印象採得装置(口腔内スキャナー)を日本の歯科医師、医療機関や大学などに提供しています。
これまでに、世界で1200万人を超える患者様がインビザラインによる治療を受けられています。
(2022年2月時点における「インビザライン・システム」および「インビザラインGoシステム」の合計)

※インビザライン・ジャパンHP参照

*Align Technology,Inc.(米国本社)会社概要

・設立 1997年3月
・売上高 $2.3Billion (2019年)
・従業員数 約1万4000名
・インビザライン・ドクター数 約17万人
・累積症例数 約1万1000症例

現在、世界100ヵ国以上に提供 Nasdaqに上場
クリンチェック作成はコスタリカ アライナー製造工場はメキシコにあります。

*インビザラインの由来

インビザラインの語源は、インビジブル=見えない アライナー=矯正装置 からなります。
その名の通り、透明のマウスピース型矯正装置を使用し歯並び、咬み合わせの改善を行います。

*インビザラインの誕生秘話

インビザラインが誕生するより前から、マウスピース矯正という治療は存在していました。
しかし、その頃のマウスピース矯正は、ご来院していただく度に歯の型取りが必要だったのです。

その治療方法に、煩わしさを感じたコンピューター科学者のZia Chishtiは、これまでの歯列矯正装置に代わるマウスピースを設計できるコンピュータープログラムを開発しました。そして、Zia Chishtiは、仲間であるスタンフォードの学生Kelsey Wirthと共に、カルフォルニアのパロアルトのガレージで1977年にAlign Technology,Incを設立しました。
インビザラインは、1998年に食品医薬品局により承認され、翌年1999年にアメリカで販売されるようになりました。

*インビザラインの歴史

1997年:米国にてAlign Technology,Incが設立
1998年:米国食品医薬品局から医療品として認可を受ける
1999年:米国にてインビザラインの販売が開始
2001年:欧州にてインビザラインの販売が開始
2002年:日本でAlign Technology Japan,Incが設立される
2006年:日本でインビザラインの販売が開始

※現在は、インビザライン・ジャパン株式会社に社名が変更されている。

*さいごに

今回は、インビザラインの会社についてお話しさせていただきました。
当院でも、マウスピース矯正でインビザラインを採用させていただいております。

当院でのマウスピース矯正の料金表ご相談予約もご利用くださいませ。

治療をご検討中の方、歯並びにお悩みのある方。ご気軽にお問い合わせ下さいませ。

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監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長

2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。

保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ インビザラインドクター

年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。

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