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口ゴボって知ってますか?原因や治療方法について解説!

こんにちは。本町ノーブル歯科です。
本日は、お口元のお悩みで多い「口ゴボ」についてお話させていただきたいと思います。
 

口ゴボとは?

 

「口ゴボ」とは何かご存知でしょうか?
「口ゴボ」とは、いわゆる「出っ歯(上顎前突)」の状態でこのようにお口元が出ていることを指します。

単に、上の歯が出ている出っ歯だけでなく、上下の歯が出ているケースや骨格そのものが出ているケースなど様々なケースが存在します。
これがコンプレックスとなり、「笑顔に自信が持てない。」「横顔が嫌い。」という方は少なくないのではないのでしょうか?
 

口ゴボの原因

 
では、なぜ口ゴボになってしまうのでしょうか?
歯の生え方や骨格の関係で生まれつきの方もちろんいらっしゃいますが、口腔習癖(指しゃぶり・舌癖・爪噛み等)による歯列不正も大きな要因の一つです。

 
その為、指しゃぶりや舌癖、爪噛み等の口腔習癖を幼少期から意識し、改善すると歯列不正を防ぐこともできます。

口ゴボの治し方(治療方法)

治療方法は主に3つあります。
 

⑴セラミックの被せ物による治療

 
軽度のケースでは、セラミッククラウンで治療することが出来ます。
治療期間が比較的短く、歯の色や形を選択することが出来るというメリットがありますが、歯を削らなければいけないことや被せ物が劣化することで歯茎の間に段差が出来るというデメリットがあります。
 

⑵マウスピース矯正

 

マウスピース型の矯正装置(インビザライン)で行う治療方法です。
ほとんど目立たず、ワイヤー矯正に比べるとお痛みが少ないことやお口のケアがしやすく、虫歯のリスクも低い状態で治療できることが特徴です。
しかし、治療期間や費用がかかることやお食事と歯磨きの時以外(22時間程度)は、装置を装着し続けなければいけないというデメリットもあります。

⑶ワイヤー矯正

 

ワイヤーとブラケットで行う従来の矯正治療です。
マウスピース矯正に比べ、様々な症例に適応可能な治療方法です。一方で、装置が目立つこと、セルフケアがなかなか難しく、虫歯のリスクが上がることがあります。
また、治療期間や費用に加え慣れるまで痛みが出たり、滑舌が悪くなることがあります。
 

さいごに…

歯並びの問題はなかなか人に相談しにくいものです。
当院でも、歯並び相談や治療をはじめお口元に関するお悩みを改善する治療を
幅広くさせていただいていますので、お気軽にご相談ください。
 

監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長

2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。

保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ インビザラインドクター

年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。

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