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インビザライン矯正中に口内炎はできるの?原因やその対処法のご紹介

こんにちは。本町ノーブル歯科 矯正歯科です。
 
歯科矯正を考えられる場合、ワイヤー矯正では装置が直接口腔内に装着されているため、でっぱりやワイヤーが当たり口内炎ができるイメージもあるのではないでしょうか?
日常的に口内炎が出来やすい方は特に不安に思われるかと思います。
 
本日はインビザライン矯正では口内炎ができるのか、その原因や対処法を紹介します。
 

*矯正治療中は口内炎ができやすいのか?


 
ワイヤー矯正の場合、インビザライン矯正とは違い装置に尖った部分があるため粘膜を傷つけやすく、そこから口内炎になってしまうケースがあります。

しかし、インビザライン矯正ではマウスピースに尖った部分は無く、まれにマウスピースの淵の部分やゴムかけ部分がざらつく場合があります。
その場合には研磨をすることで改善が可能ですので、お気軽に担当医へご相談ください。
 

*アタッチメントは口内炎の原因になるのか

インビザライン矯正では、歯を効率的に動かすための出っ張りを歯面につけます。
出っ張りと聞くと、お口に傷がついてしまうのでは?と心配になられる方もいるかと思いますが、マウスピースを装着している時はマウスピースの内側になるので、口腔内に直接触れる時間はかなり少ないです。
また、鋭利な出っ張りではなく角は丸まっているものなので、さほど違和感なく過ごすことが可能です。

*口内炎ができた場合の対処法

インビザライン矯正中に口内炎ができるケースはまれですが、万が一マウスピースが当たり口内炎が出来てしまった場合には、担当医へご相談ください。マウスピースの研磨を行うことで痛みが緩和され改善されます。
また注意事項として、口内炎が出来た場合にも装置はできる限り装着しておきましょう。後戻りが起き、治療期間が長くなってしまう可能性があります。
 
また、歯科医院やドラックストアで販売されている口内炎用の軟膏も効果的です。
 

*口内炎を予防するために

口内炎は傷口からできるものだけでなく、免疫力が低下することで起きる場合があります。

日常的に栄養バランスの良い食事(特にビタミンB群)を心がけ、睡眠を十分にとりストレスをためないことが大切です。
 

*さいごに

ワイヤー矯正にくらべ、インビザライン矯正は鋭利な部分が少なく口内炎が出来にくい治療法です。口内炎が出来やすく矯正治療に心配がある方も、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

当院ではワイヤー矯正だけでなく、インビザライン矯正を行なっております。
矯正の無料相談も実施しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長

2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。

保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ インビザラインドクター

年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。

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