ブログ

切端咬合、反対咬合は4歳から治療を始めて!!

切端咬合、反対咬合は4歳から治療を始めてください!!

通常上の歯の方が前方にありますが、
上の歯の先端と下の歯の先端が噛んでいる状態を「切端咬合」
下も歯の方が前方にある噛み合わせを「反対咬合」と言います。

 

 

切端咬合、反対咬合は大きな審美障害を起こすだけでなく
切端咬合は前歯がすり減りやすく、
反対咬合は歯全体が長持ちしない噛み合わせです。
その証拠に反対咬合のおじいちゃん、おばあちゃんを見たことがありません。

そして切端咬合と反対咬合は成長や歯の生え変わりで治ることは100%ありません!!

 

上顎は4歳で成人の60%成長し、6歳でほぼ成長が終わります。
一方、下顎は20歳までずっと成長し続けます。

つまり4歳、遅くても6歳までに(早く治療した方が治しやすいです。)
矯正治療で反対咬合を治さないとその子の受け口が確定します。

 

受け口になると成人になってから顎の骨を切って矯正する
外科矯正が適応症になります。
2年間ワイヤー矯正をして、1週間入院して骨を切り、
オペ後の矯正が1年とかなり大掛かりな矯正となります。

そうなる前に早期に矯正治療をしましょう!!

矯正の知識のない歯科医師の
「歯が生え変わるまで様子を見ましょう。」は一番危険です!!

 

 

上記症例は4歳の患者様
反対咬合と切端咬合があり歯が短くなっているのが気になってご来院されました。
父方のご家族に受け口の方がいるとの事でした。
また乳歯は大人の歯が生えるスペースを考えるとすきっ歯でないといけませんが、スペースが全くありません。

 

レントゲンでは歯胚(歯の卵)に重なりを認めます。
顎の骨が小さく明らかなスペース不足により
このままだとガタガタの歯並びになることも確定しています。

 

まず取り外しのできる装置(プレオルソ)を就寝時と日中2時間つけてもらい切端咬合と反対咬合を改善しました。
この患者様が受け口になることは無くなりましたが、まだスペースが足りないので次に拡大矯正を行いました。

 

 

拡大矯正と前方牽引を併用して骨格からしっかり治すことにより永久歯が並ぶスペースをしっかり確保できました。

 

 

↑同じ倍率で撮影したお口の写真です。
歯列の大きさが全然違うことがわかると思います。
年々子供の顎の骨が小さくなっており、スペース不足のお子さんは非常に増えています。

 

小児矯正、小児歯科なら本町ノーブル歯科 矯正歯科にお任せください!!

①治療器具が視界に入らない特殊なメガネで動画を見ながら治療
②治療を頑張ったご褒美あり
③保育士が常駐
④こども祭り開催(去年は歯医者さん職業体験)

 

小児矯正費用

1装置55,000円を平均で2〜5個使用
(別途調整料が1〜2ヶ月に1回 5,500円必要)
必要な装置の分しか費用がかからないのでお得です!

 

大阪で矯正するなら本町ノーブル歯科 矯正歯科

インビザラインドクターが13000人日本にいて、グローバルギャラリードクターはたったの27人です。
本町ノーブル歯科矯正歯科院長の谷口貴一は矯正専門医ではなく、一般歯科もしながらこの27人に選ばれた実力派の歯科医師です!

インビザライングローバルギャラリーについてはこちら

 

まずはご相談を✨
相談は無料!精密検査も4400円であなたの全てがわかります👌

本町で小児矯正の無料相談、精密検査をするなら本町ノーブル歯科 矯正歯科!!

 

ご予約はこちらのホームページ

もしくはお電話お待ちしております。

06−6531−8811

 

小児矯正についてはこちら

小児歯科について

ワイヤー矯正について

マウスピース矯正(インビザライン)について

 


 

 

監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長

2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。

保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ 日本でたった27人のインビザライン グローバルギャラリードクター

年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。

詳しい院長紹介はコチラ 

 

TOP
0665318811
WEB予約
0665318811
WEB予約