『歯を削らないラミネートベニア』ですきっ歯と歯の色を改善しました。
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症例情報
症状 「すきっ歯を治したい。ホワイトニングをしなくてもいいくらい歯を白くしたい。」 年齢・性別 29歳・女性 治療期間 1ヶ月 治療方法 ラミネートベニア 費用 ラミネートベニア:12.1万円〜16.5万円×20本 デメリット・注意点 硬過ぎる物(氷、ナッツ類)を食べるとセラミックが割れる可能性があります。 -
『歯を削らないラミネートベニア』ですきっ歯と歯の色を改善しました。

削らないラミネートベニア治療前

上と下の歯にすきっ歯がありました。
また患者様は白い歯が好みで、定期的にホワイトニングを行い続ける事にストレスを感じていました 。患者様は矯正治療のような長期的な治療も望まれず、ご自身の歯を削るの事も嫌でした。

そこで今回、歯を削らずに治療できるラミネートベニア
『ノーブルベニア』で治療する事になりました 。削らないラミネートベニア 治療1回目

1回目の治療は歯の写真と顔の写真とスキャナーで歯型を取って終了です。
歯を削らないので麻酔の必要はありません!
3Dデザインの確認

一度、歯科技工士がお作りした削らないラミネートベニアの3Dデザインを見て頂きます。
問題なければの削らないラミネートベニア作製に入ります。(この時点で形の修正を行うこともできます。)極薄のノーブルベニアの完成です!

慎重に装着する必要があり、装着には少し時間がかかります。
削らないラミネートベニア治療後

歯を削らずにすきっ歯を治療しました。
ホワイトニングでは達成できない白さですが不自然な白さでないのがノーブルベニアの特徴です。削らないラミネートベニアの特徴
①硬さ

人工ダイヤモンドであるジルコニアを使用します。
人の歯の4倍の硬さがあります。
②美しい白さ、色の補正能力

灰色の模型の上にラミネートベニアを置いた写真になります。
下の模型の色を拾うことなく綺麗な白さを表現できています。
このことは元々の歯の色が悪くても、関係なく治療できること意味します。従来のラミネートベニアだと色が透けてしまうので歯を削る必要がありましたが、ノーブルベニアでは歯を削る必要がなくなった理由がここにあります。
(色は選択可能です。)
③薄さ

紙より薄い0.04mmまで可能。
世界再薄のジルコニアです。
④完全なフィット

ミクロレベルの精密加工技術で付けているのを忘れるくらい完全にフィットします。
⑤削らない

健康な歯を削らないので治療ができます。また削らないので無痛で治療ができます。
面倒な仮歯もありません。
削らないラミネートベニアの適応症


変色、黄ばんだ歯、ホワイトニングより歯を白くしたい、歯のフッ素症、ブラックトライアングル、すきっ歯、テトラサイクリング歯、神経を取って変色した歯、エナメル質形成不全症、欠けた歯が削らないラミネートベニアの適応症です。
削らないラミネートベニアは限られたクリニックでしか治療できません!
従来のジルコニアは機械がジルコニアのブロックを削ることで作製していました。
最新の3D造形の技術(3Dプリンター)を導入しており、まだ日本にはない技術となっています。
特別な研修を受け、海外の技工所と取引ができる本町ノーブル歯科 矯正歯科にお任せください!!セラミック治療は本町ノーブル歯科 矯正歯科にお任せください。

①日本で1人 歯科医師と美容師のダブルライセンス
元美容師だからできるお顔に調和した前歯治療。
②噛み合わせ認定医
審美だけでなく機能美も追求します。
③納得いくまでとことん治療
前歯は歯科技工士が立ち合い。患者様、歯科医師、歯科技工士の3者が納得いくものを装着
・セラミック治療についての詳しい内容はこちら
・セラミック治療の症例集はこちら
・削らないラミネートベニアはこちら
・銀歯をセラミックと保存できない歯をインプラントで治療した症例はこちら
・昔に神経を取って色が変わった歯の治療はこちら
・交通事故で折れた前歯をセラミッククラウンとダイレクトボンディングで治療した症例はこちら
監修者情報

谷口 貴一 本町ノーブル歯科 矯正歯科 院長
2013年に大阪歯科大学を卒業後、兵庫県の医療法人の矯正・小児歯科クリニックと大阪歯科大学口腔インプラント科で臨床研修修了。その後1年間大阪歯科大学口腔インプラント科病院員勤務。翌年、大阪市内の医療法人にて8年間勤務。2022年7月より本町ノーブル歯科 矯正歯科開業。
保有資格
・ 美容師免許
・ 日本顎咬合学会認定医
・ インビザラインドクター年間130日以上学会やスタディーグループに参加し、現在は若手の歯科医師を自身のスタディーグループで指導。ほとんどの難症例を治療することができます。
院外ではプライベートのSNSで国民に向けて歯に関する情報を発信し続けており、遠方からのご来院もいただいております。詳しい院長紹介はコチラ
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症例No1248
